トライアル 元技術翻訳者の日記 忍者ブログ
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はい、落ちました、初トライアル。
意外と早く結果を頂きましたね~。

英文&内容的には珍しく(っておい!)
ほぼ完全に理解できてたつもりだったんですが。

ま、初めてだし、微妙に分野違いだったし、いいか。

それと、今回のトライアルは書籍の一部分の翻訳だったから、
論文系の文体が得意な自分にはちょっと酷だったかも。

でも、「IT系の翻訳ではこういうことをやってるんだ~」
ということも分かり、いい経験になりました。
プログラミング言語についても復習できましたし。
(逆にいえば、この分野については
この程度のレベルだから落ちたんだろうな・・・。)

もう何社か受けて、どこも受からなかったら
もうちょっとやり方を考えてみようかと思ってます。

それにしても、トライアルを申し込んでも
音沙汰もないところが多いですね。
不況だし、年末だし、仕方がないかな・・・。

これはもう大量に履歴書を送りつけるしかないですな。
「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」なーんて(笑)。

今回も、やや分野違いなのに書類審査は一応通ったわけなので、
自分の専門の電気・電子系だったらもっと
トライアル受けさせてもらいやすいかな。

・・・なんて勝手に思ってます。

どなたか拾ってくださいませ。^^;


●おまけ。トライアルに落ちた僕に元気をくれたサイトたち
医学翻訳のトライアル
翻訳会社のトライアルについて教えてください!
そろそろ - Silver Kettle
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ついに、初トライアルですよ~~!!!(>v<)

先週から、ネットで見つけた「未経験者可」の何社かに
履歴書・職務経歴書等を送りつけておりましたら、
うち1社からトライアル課題がやってきました!!

実はちょっと分野としては、
知らないわけではないけれど熟練してもいない分野で、
自信はまあ、うん・・・・五分五分ですね。

実務文書の基本的な形式は意識しつつ、
類似文書を漁って真似しながら訳していこうと思います。
(そんなんでいいのか・笑。だがそれしか道はない…かな)

それにしても、翻訳スクール付きの会社のようなので、
落ちたら翻訳スクールに勧誘されそうですが(笑)。

月曜までに提出しますと言ってしまった(^^;)ので、
そろそろ始めます。
ワード数からして多分、調査・推敲込み8時間くらいかな。

合格しようとしまいと、きっといい経験になることでしょう。
ベストを尽くします!!!

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トライアル受験に向け、とても役立った本があります。

REX武藤さんからコメントを頂いて知った
「トライアル現場主義! 売れる翻訳者へのショートカット」
(近藤哲史著・丸善株式会社)なのですが、これを読んで、
掲載されていた課題5つ全部も訳してみました。

この本はとてもよかったです。
この場を借りてREX武藤さんに感謝致します。m(_ _)m

何がよかったって、トライアル採点者の視点が
分かったのがよかったです。それはつまり、
プロの翻訳者がどこに気をつけて仕事をしているのかを
知ることができるということでもあるわけです。

特に「なるほど~」と思ったところは、以下の通りです。


●「作業仕様どおりか」「正確さ」が重視される(p.8)

これは私にとってはプラスです。
私は理系出身なので、こなれた日本語は
まだまだ使い切れていないわけですが、
指示通りの作業をすることや単位を間違えないこと
というのは、とてもなじみのあるものです。

本当は定格出力10Wで設計した製品の仕様書に
1桁間違って「100W」と書いて得意先に提出してしまったら
とんでもないことになることもよく知っています。

トライアル提出や訳文納品の前によくチェックします。


●「スジを伝えようとする力」(p.4)

凝った言い回しは使えないといっても、
その文章を通して原文の筆者が言いたかった何かを
しっかり伝えることができるかどうかも大切ですよね。
この本では「スジ」と呼ばれていました。

1文1文を細切れに訳していくのではなく、
流れをつかんだ上で適切な訳を充てていくことの
大切さを知ることができました。


●「書いた人になりきる」(p.14)

これ、すごく大切だということが分かりました。
この本の課題を訳していて
すごく訳しづらいなあというところもあったのですが、
ネットなどで調査していくうちに見つかった資料が
すごく参考になりました。

「訳し始める前にこれを見つけていれば・・・。」
と思うようないい資料もあったりしたので、
訳し始める前に類似文書を探して一読した方が
結局は時間短縮になることもあると知りました。

「原文を書いた人が日本語を(もしくは英語を)
使えたとしたらどう書いただろうか」
これをいつも考えながら訳したいと思いました。


●その他

この本を通して、表記の不統一や漢数字といった
基本的なNG事項を確認したり、
1文だけではなく前後の文章との関係も
意識する必要性を再確認できました。

また、英語の文体の特性上、日本語訳の出だしが
自然になるように気を配った方がよいことなど、
多くのことを学ぶことができました。



この本を通して、プロの仕事を
かいま見ることができました。

どの程度の訳文で合格圏内なのか知ることもできたので、
自分の訳文を回答例と比べて
ある程度の自信を持つことができました。



ところで、この本を読み終えかけた今週、
ついにトライアルを受けることになりました!
そのことについては、別の記事で書きますね。

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