工業英検2級 tips 元技術翻訳者の日記 忍者ブログ
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さて今日の学習中には、工業英語に限らず英語の一般知識について得たものがありましたので、そのうちの一部を載せてみます。

★ "engaged in" と "engaged to"

「~に従事している」は"engaged to"とかじゃダメなの? と思って調べたら「婚約する」の意味でした。
危険物取扱作業と婚約してどないすんねん!!!(笑)

★ "take place" と "occur", "happen" の違い

英辞郎 on the Web によると、
happenとoccurは「(偶然に)起こる」の意。
ああ、それで「開発の結果が出る」と言うときに使う「起こる」は、"take place"にしないといけないわけですね。納得。

★ "both" と "either"

おっと、こんな初歩的なところが抜けていたとは。
"both"は「~の両方」、"either"は「~のどちらか」ですね。
eitherとbothの使い方を整理しよう - All About
どちらかを選べばいいときは"either"を使うのを思い出しました。


やはり、英検1級とかを取れるくらいに英語に慣れ親しんでから工業英検2級を受けるべきだったかと思ったりしてます。

が、もうそんなことを言ってる暇はありません、あと2週間後の今は、もう試験を終えて新潟から家に帰ってきてる頃です。ラストスパートをかけて頑張ります!
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さて、試験まで残すところあと2週間と少しとなりました。ラスト1週間は過去問を解きまくるので、系統的に(って言ってもだらだらになりがちですが)勉強できるのは来週までですね。

最近は和文英訳をやってます。やはり、英訳に限っていえば、電機・電子・機械系より化学系がやりやすい気がします。(僕にとってはですが。)

そんな中思ったことを書いておきます。



●よかったところ

反比例する」が辞書なしで訳せた

訳し方のコツがちょっとつかめてきた。かな? まずは主語と大きな動詞を訳したら、あとは後ろから順に訳していくと基本的には訳文ができあがる。みたいだ。

思い出せるのは、これくらいかな・・・



●気付いたこと

")"で文が終わるとき、ピリオドは"( )"の外。のようです

%の使い方。(例)"The air consists of approximately 80% N2 and 20% O2." 間違って、"80% of N2"とか書いてしまってた。これでは「N2"の80%」っていう意味になってしまう。

"~, i.e.,―"で「~すなわち―」。初めて知った。

寸法の言い方も何通りかあるから要確認。
①This car is 3920 mm long, 1695 mm wide, and 1525 mm high.
②This car has a length of 3920 mm, a width of 1695 mm, and a height of 1525 mm.
③This car is (measures) 3920 mm in length, 1695mm in width, and 1525 mm in height.
④This car is (measures) 3920 mm 1695 by 1525 high.
とりあえず簡単そうなのを太字にしておいた。英訳できるように一つだけ覚えておけば、和訳はまあ、どれでもできるだろうなあ。よく見たら、①と③は形が似ていることに気付いた。



●この辺は本番でも要注意

"three physical state"ってなんかおかしいよね? よしのり君?

いまだに訳抜けある。一文そっくりそのまま訳抜け。商品としての翻訳では致命的な欠陥でしょうねえ。

あとは、細かいのでは以下のようなのも

パラグラフの最初のほうでは単数形にして、その後複数であることが判明して、それからの文章は複数形にするんだけれど、最初の単数形を直し忘れる。ん、何言ってるんだか分からん。いいや。

"can't"と書いてしまう。口語使うべからず。

原文自体が重複した表現の時は(例えば、「水銀を取り扱う人がそれを取り扱ったりするとき」←「取り扱う」×2 泣(TOT))英訳時には簡潔に直したほうが("when the operator handle mercury"とかにすると)良さそう。



ということで、詰めの調整を頑張ります。

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最近、工業英検2級 設問Ⅲの勉強をしました。今日はこの設問Ⅲの解き方についてまとめてみます。
※このページは自分の学習のためにまとめたものなので、ご覧になる方は参考程度にしてもらったほうがいいかもしれません。(^^;)

◆工業英検2級 設問Ⅲとは?

設問Ⅲとは、修辞法を使って問題文2文を1文にまとめる問題です。

◆設問Ⅲに単語力は必須!!

やってみて思ったのが、単語力は必須だということです。だいたいの意味がすぐ分からないと2文を1文にまとめようがありません。(全問辞書を引いてたら解答時間がなくなります!)

自分は現在のところ参考書の問題1問につき1つくらいは分からない単語があり、そのことで解けなかった問題が結構ありました。語彙を増やすよう心がけたいです。

◆設問Ⅲの具体的な解き方は?

やってみると、モデル解答どおりに答えを出すのが結構難しいんです。それで、何か法則みたいなものはないのかと思い、問題を分析してみました。

自分の対処法を3つ挙げておくと、
 ①まとめるのによく使われる接続詞や構文を覚えておき、そのどれかに当てはまらないか考える
which(そしてそれは), where(そしてそこで), 分詞構文

although(~だけれども), whereas(~であるのに=while)

so that(それで), result in(~という結果になる), because(~なので)

in addition to(~に加えて=beyond)

including(~を含めて)

but, and
 ②上記①を自分なりに分類してみると下の表になります。 (キーワードや特徴(グレー部分)に当てはまるものがないか考える)
修辞・2文を1文にする問題
 ③それでもダメなら、とりあえず and でつないでおく
  (これは最後の手段です。点もらえないかもです。(^^;))


以上が自分なりのまとめです。やっぱり自分でまとめることで少しは理解が深まったような気がします。

上記を読まれて難しいと思われた方は、設問Ⅲをご自分で分析してまとめてみるのはいかがでしょうか。きっとスッキリすると思いますよ。(^_^)

―参考 「工業英検2級クリア」p.43~53,100~118 興野登(社)日本工業英語協会 2008年

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